ニュース一覧

ニンニクいっぱい福岡名物

鍋料理

好き嫌いやデートで要注意

博多名物と言えば、明太子やとんこつラーメンなどが挙げられますが、もつ鍋も代表的な名物料理として人気があります。もつ鍋には、ホルモンとにら、そしてシメにはちゃんぽん麺というお店が多く、博多をはじめ、福岡には多くのもつ鍋専門店が軒を連ねています。ビジネスや観光などで福岡を訪れた際には、ぜひ、専門店や昔ながらの老舗のお店で、本場の味を試してほしいものです。先ほど述べたように、もつ鍋には「ホルモン、ニラ、ちゃんぽん麺」の三拍子が基本で、これらが入っているとスタンダートなもつ鍋と言えます。最近では、バリエーションとして、ニラの代わりにキャベツだったり、みそ味だったりと様々な試行を凝らしたメニューが開発されているのが特徴です。もし、嫌いな味やアレルギー、苦手な食材がある人は、お店のスタッフに確かめてから注文することをお勧めします。博多の夜のお酒のシメとして有名なもつ鍋ですが、その最大の特徴と言えば、具材の上にこんもりと乗せられている大量のニンニクです。お店によっては、ニンニクを大きくスライスした物をそのまま乗せているところもあり、特に女性は気を付けて食べる必要があります。デートで訪れる際や、気になる異性との食事で気になる人は、お店のスタッフにお願いして、ニンニクを少なくしてもらってください。博多にはたくさんのもつ鍋専門店がありますが、鍋一つで千円から二千円ほどと、安価で食べられるお店が多くあります。しかし、お肉や野菜を追加していくうちに、知らない間に料金が高くなっている場合もありますので、注文する際は気を付けておくと安心できます。それでも、気軽に食べに行ける博多名物であることは間違いないため、福岡へ寄った際は、ぜひ一度ご賞味ください。